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嵐山辨慶採用サイト

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  • 2017年入社

    板前 中間 涼太

    学生時代から和食の道を目指して

    インタビュー

  • 2011年入社

    板前 坂下 生来

    7年経ってもまだまだ修行中

    インタビュー

調理場の一日の流れ

  • 06:00 朝食の準備
    09:00 昼の準備
      夜の仕込み
    12:00 まかない準備
  • 14:00 次の日の仕込み
    15:40 夕食準備
    21:00 片付け
      残りの仕込みなど

板前 坂下 生来

7年経ってもまだまだ修行中

「もっと学び、吸収していきたい」

  • 調理場から見た嵐山辨慶の変化

    私は高知県出身で、調理の専門学生だったころに京都へ遊びに来て、京都ならではの雰囲気に心惹かれたことがきっかけで、嵐山辨慶で働くこととなりました。今年で7年目となりますが、ここ数年での大きな変化といえば海外のお客様が増えたことですね。それに伴い、お客様に合わせたアレンジを加えるようになり、昔はシンプルだった和食にもバリエーションが豊富になりました。例えば、鮎の出し方ひとつでも、海外のお客様には頭を出さずに身をほぐして、骨は別で揚げて

  • お出しするんですよ。嵐山辨慶が他と違うところは、世界各国の様々な文化圏から来られるお客様が楽しめる和食を追求しているところですね。
    また、昼食の営業が完全予約制になったことも変化のひとつです。それによって、出勤が以前よりも少し遅くなったことで時間に余裕ができたため夜の仕込みに専念できるようになりました。また、急なご要望にも以前より早く対応できるようになりました。
    今後は、まだまだ嵐山辨慶で学び覚えたいことは沢山あるので、先輩たちからもっともっと技を盗んでいきたいですね。

 

板前 中間 涼太

学生時代から和食の道を目指して

「自身の成長を感じながら」

  • 嵐山辨慶でのやりがい

    私は調理の専門学校時代から和食を勉強していました。就職するなら和食を代表する京都にと思い、嵐山という、京都そして日本を代表する観光地にある料理旅館「嵐山辨慶」に出会い、現在に至ります。入社してからのこの1年は、私生活も含め社会人になる大変さと、和食の厳しさを肌で感じました。それと同時に、嵐山辨慶では、自分の仕事をきっちりしていれば、先のことが早い段階で勉強できるので自分自身の成長とやりがいを感じています。学んだことを実践する機会を与えてもらえたときも嬉しい瞬間ですね。今の目標は、自分で選んだこの仕事を長く続けて経験を積んでいくことです。

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