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「教育について」

松藤 志織
若女将
家庭では二児の母としての一面も…
若女将松藤 志織
家庭では二児の母としての一面も

「みんながいてくれるからこそ、
私たちが成り立つんです」

スタッフとの関わり方
スタッフとの関わり方
うちで表に立つサービススタッフの教育は私が担っています。毎日スタッフと関わる中で、心がけていることがあります。まず、どのようなことがあっても、最初から頭ごなしに言葉きつく言ってしまわないこと。クレームやミスなど、何かあった時にも冷静に対処し、スタッフが話せる状態になってから話をします。誰にでも、気持ちの浮き沈みってありますよね。それが女性は特に、起こりやすいということを理解して、自分の経験と照らし合わせながらアドバイスをして、解決していくようにしています。
成長を見守りながら
旅館で働くということは、外から見れば華やかに映るかもしれません。ですが実際は、体力的にもそうですし、お客様は高いレベルのサービスを求めて来られる分、精神的にも大変な仕事です。そんな中でも、入ったばかりだったスタッフが1年、2年と経って、お客様からスタッフへお褒めの言葉をいただいたり、必ずその子を目当てに来てくださる方が増えてくると、心から彼らの成長を感じますし、もう任せても大丈夫なんだと安心できますね。
私たちが大切にしてきたこと
ある時、長く勤めてくれたスタッフが退職することがありました。その出来事自体はすごく残念なことだったのですが、そのスタッフの退職後、その子のことをすごくかわいがってくださったお客様がいらっしゃって、「お手紙でちゃんと退職の旨を聞くことができて安心しました」とお言葉をいただきました。その方は来るたびに成長していくスタッフの姿を、我が子のように見守り、楽しみに来てくださっていて。そういったお客様との関係の中で、たくさんのことを学び、最後まで自分のお世話になった方への感謝を忘れず、相手を思っての行動が自然にできるまでになってくれていたことを誇らしく思いました。それと同時に、私たちが日々大切にして教えてきたことは、きちんと伝わっていて響いていたんだと思える瞬間でした。

メッセージ

あなたは、旅館で働くことに対してどんなイメージをしていますか?
旅館とホテルの大きな違いは、業務が細分化されていないことです。ひとりひとりの業務の幅は広く、その場で柔軟に対応することが求められます。お迎えするお客様も1日10組までですから、自然と距離感も近く密接なものになります。
半年や1年で完璧にこなせるほど簡単ではなく、奥が深い仕事ですが、みんなスタートは同じです。素直に何でも吸収して、「お客様の喜びは自分の喜び」そういう気持ちで頑張ることのできるあなたなら大丈夫。日々の失敗や成功もたくさん積み重ね、のびのびと育っていける環境です。嵐山辨慶での経験を通して、人間的にも大きく成長しませんか?

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